Kids プログラミング・アドバンス・スクール

プログラミング教育とは

2020年度 小学校でプログラミング教育が必修化へ

「2030年の社会と子供たちの未来」をみすえた学習指導要領の改訂に向けた検討が進んでいます。

→詳細は文部科学省hpへ

「日本の若者には、第4次産業革命の時代を生き抜き、主導していってほしい。初等中等教育からプログラミング教育を必修化します。」安部総理は、車の自動走行やドローンによる配送など政府が進める「第4次産業革命」を担う人材を育成するため、2020年からプログラミング教育を小中学校で必修科目とする考えを示しました 。

将来の可能性を広げるプログラミング教育

現代は新たな仕事が登場し、どんな仕事についてもITスキル・論理的思考力が必要な時代になりました。先の見えない社会において、様々な仕事に役立つと考えられるプログラミングを学ぶことは、子供たちの将来の進路(進学や職業)の選択の幅が広がります。

当スクールは子供たちの将来への第一歩となることを目標としています。

プログラミング教育は5つの能力を育成します。

創造力 プログラミング学習(ミッション)を完成させ、さらに自らのアイデア、イメージを実現してゆくことにより、オリジナルを創りだす力が養えます。
論理的思考力 プログラミングとは、「物事を整理する事」を体験できるツールです。人物、背景、展開などを切り分けて整理し、構造的に捉え実現することで子供たちの論理的思考力が育まれます。
問題解決能力 現代はIT技術等の足早な発達に柔軟に対応、自らか問題(課題)を設定し、答えを見出していく能力が求められています。プログラミングは問題解決型の課題に積極的に取り組むことができる教育です。
自信力 プログラミン学習はミッション作品の完成や自らのアイデイアによる作品の完成の積重ねにより、子供たちは肯定感や達成感、成功体験を得て自信を持ちます、その自信が更なるチャレンジ精神を生みだします。
表現力 自らのアイデイアで生まれた作品について、なぜそう「考えた」のか、どの様に「実現」したのか、難しかったこと、などを解りやすく説明することにより、伝達力、表現力が培われます。

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